デラサール大学の大学院入試について解説②

フィリピン生活

デラサール大学の大学院を申請するためにいくつか書類を用意する必要があります。フィリピンでは書類の偽装が多いため、正式な書類であることを証明するために行政機関で公印をもらう必要があります。そのあたりも含めて今回では入学試験申請に必要な書類と申請方法について解説したいと思います。

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大学院受験申請に必要な書類について

reqirements

以上がデラサール大学の大学院入試を申請する際に必要な書類です。順番に解説していきたいと思います。

①これはアプリケーションフォームでhereとなっているリンク先にオンラインで入力できるフォームがあります。内容は一般的な連絡先、学歴、職歴等で特に難しいものはありません。記入後印刷します

②これは簡単な同意書でリンク先の書類を印刷し署名をするだけです。

③指定された写真2枚が必要です。これは、テストを受ける受験票に張り付けるために使用していました。

④これは既に大学を卒業した人であれば各取得した科目の成績が記載された英文の成績書が必要です。最初に書きましたがこれに対してフィリピン大使館により正式な書類であることを証明してもらいレッドリボンを取得する必要があります。しかし、大使館のホームページによると成績書にあらかじめ日本の外務省の公印が必要であるのと外務省の公印をもらうには公証役場で証明が必要と3段階で時間や費用が掛かります。
これに関して大学のアドミンオフィスで教えてもらった方法が、フィリピンにある日本の大使館または領事館で正式な書類であることを証明してもらう方法です。私はこの方法にしました。具体的には、マニラにある日本大使館に書類の印章証明を申請します。申請後次の日には受け取れるため短時間で取得が可能です。詳しくは大使館のホームページを参照ください。

⑤これはパスポートのコピーです。

⑥これは特に必要ありません。

⑦大学院で学位を取得できる能力があることを示す書類が必要です。私は、既に日本の大学で取得していた修士号の修了証明書を添付しました。こちらも④と同様に書類の証明を日本大使館で取得しました。

⑧推薦状2通です。職場の先輩や大学時代の先生の推薦状があればよいと思います。

⑨こちらはエッセイです。あらかじめ決められたテーマについて書きます。A4用紙で裏表1枚までと分量の制限や、ワードでの細かいマージンの指定等あるためそれにそって書きます。

⑩特定の修士課程のみ必要な書類です。

⑪特定の修士課程のみ必要な書類です。

⑫MBAの場合職歴が2年以上必要です。同じ会社で2年以上働いていれば1通で良いですが、複数社合わせて2年以上の場合はそれぞれの雇用証明書が必要です。

以上が大学院の申請に必要な書類です。後は決められた期間に大学のアドミンオフィスへ書類を持参して完了です。私が申請したときは、係の人に日本大使館の公印による証明をしてもらったことを理解してもらえなかったため、少し説明が必要でしたが最終的には問題なく、テストの受験票を受理して終わりました。

 

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